総合型・推薦型選抜クラス


総合型選抜・学校推薦型選抜とは

総合型選抜・学校推薦型選抜とは

小論文、プレゼンテーション、口頭試問、面接、実技、各教科・科目にかかるテスト、資格・検定試験の成績など、様々な方法で多面的に受験生の評価がなされます。

総合型選抜は受験生自身の意思があれば、学校の推薦がなくても受験できます。基本的に学力を重視しない入試です。
学校推薦型選抜は学校の推薦書が必要となるので、評点平均が受験の可否の判断材料となる場合が多く、大学によっては英検2級以上等の条件が必要となります。

推薦とは言ってもどちらも合格が保証されているわけではないので、一般入試の勉強をしながら準備を進める必要があります。したがって受験生の負担は大きくなりますが、一般入試では手の届かない大学でも、これらの選抜制度を利用することで合格できる可能性があります。通信制高校に通っている場合は時間的に自由度が高いので狙い目かもしれません。
また、課外活動・ボランティア活動の有無も評価の対象となる場合が少なからずあります。

一週あたり複数回に及ぶ面談、小論添削、志願理由書などを中心にサポートします。
この総合型選抜・推薦型選抜を突破するには5つの重要な柱と知られざる合格の秘訣があります。(下のチャートの6)

5つの重要な柱と知られざる合格の秘訣

5つの重要な柱と知られざる合格の秘訣

総合型選抜・学校推薦型選抜の特長

特長 その1

完全なる出願準備を約束

01志望理由書

志願理由書(エントリーシート)は、なぜその大学で学びたいのか? なぜその学部学科で勉強したいのかを明確にする必要があります。受験者本人の言葉で表現できるまで何度も書き直しをさせることで、志望動機を意識づけます。

02事前課題

事前課題は入学難易度の高い大学で要求されますが、その学部で要求される基本的知識が身につくように専門の教師がアドバイス、学習指導を行います。

03資格・課外活動

資格・課外活動では、勇志国際高校では1年生から英検・漢検・数検・簿記等の資格取得を奨励していて、特別カリキュラムも用意しています。また、絆の日というボランティア活動、年間を通じて部活動・弁論大会・演劇発表会をはじめとする学校行事をふんだんに用意しています。これらの3つの柱で出願用意は完了です。

特長 その2

自信をもって受験に挑む

04小論

小論対策は、文章を書く基本的な約束事を指導するのはもちろんのこと、漢字練習、四字熟語の練習も行います。
言葉の選び方、言い回し、事細かい指示を出します。よくある小論提出後、赤ペン添削の返却をするだけではありません。志望学科の内容に合う知識もしっかりと身につくように時間をかけて文章力を向上させるので、作文が苦手な生徒も合格答案を書けるようになります。

05面接

面接では礼儀作法ばかり重視する傾向がありますが、高校入試の面接試験ではないので、大学によっては、「そんなこと(礼儀)は、どうでもいいから、本論に入りましょう。」と促されることもあります。
面接の意味は、ここまで仕上げてきたエントリーシート、事前学習等が、本当に本人が書いたものなのか、本人に入学にふさわしい知識があるのか、口頭試問によって、文章と本人の口から語られる内容との整合性を問うてきます。想定される質疑応答で面接に自信をもって臨めるようにします。

特長 その3

合格の秘訣

06合格の秘訣

チャートの中央にある合格の秘訣。
これは志望学部学科に応じて、必要な知識、法学、政治学、経済学、経営学、教育学、理学、工学、その他を試験前に先行して学習させることを意味します。一般的な入試問題で学力を試すわけではないので、受験者が興味をもって4年間研究に没頭するだけの予備知識があるのか否か、興味を本当に持っているなら関連書物に目を通すぐらいはしているだろうという試験官の要求に応えることです。
推薦なのだから学力は二の次という後ろ向きな発想を捨てて、高校での学習科目にはないが、自ら進もうという道は積極的に学んでいるという攻めの姿勢をいかにアピールできるかが秘訣です。


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