「通信制高校って、どこも同じなの?」
高校選びをしていると、そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
実は、通信制高校は学校によって学び方やサポート体制が異なります。
高校卒業に向けて必要な学習は共通していますが、レポートの取り組み方やスクーリング、先生との関わり方などには、それぞれの学校の特徴があります。
だからこそ、通信制高校を選ぶときは、学校の名前やイメージだけで決めるのではなく、「自分に合った学び方ができるか」を比べてみることが大切です。
高校を卒業するためには、何が必要?
通信制高校では、高校卒業に必要な単位を修得するために、主に次のような学習に取り組みます。
- レポート
- スクーリング
- 定期試験
- 特別活動
必要なことは同じでも、「どのくらい取り組むのか」「どのような方法で行うのか」「どこで行うのか」などは学校によって違います。
その違いを知ることが、学校選びの大切なポイントになります。
学校を比べるとき、ここをチェック!
通信制高校を検討するときは、ぜひ次のようなことを確認してみてください。
レポートについて
- どのくらいの量がある?
- 紙で提出する?オンラインで提出する?
- 分からないところを先生に質問できる?
スクーリングについて
- 何日くらい登校する?
- どこで受ける?
- 毎年同じ場所で受けられる?
定期試験について
- どのくらいの頻度で行われる?
- どこで受験する?
先生との関わりについて
- 普段から相談している先生が学習をサポートしてくれる?
- 自分のことを理解してくれている先生に相談できる?
こうした部分まで確認すると、入学後の高校生活をより具体的にイメージできます。
勇志国際高校 大分学習センターの場合
では、勇志国際高校 大分学習センターでは、どのような学び方をしているのでしょうか。
レポートはオンラインで提出
中学校を卒業して新入学する生徒の場合、レポートは月15枚程度。
オンラインで提出することができ、さらに一つひとつのレポートに解説動画があります。
「どうやって勉強したらいいか分からない」というときも、動画を見ながら学習を進めることができます。

スクーリングは最短5日
スクーリングは最短5日。
そして、大分学習センターでは3年間、大分学習センターでスクーリングを受けることができます。
「毎年、遠くまで行かなければならないのかな?」と不安に思っている方にも、ぜひ知っておいてほしいポイントです。
普段の先生が、スクーリングでも関わります
勇志国際高校 大分学習センターは、サポート校ではありません。
普段から生徒の学習や学校生活を支えている先生が、スクーリングでも授業を担当します。
日頃から生徒と関わっているからこそ、一人ひとりの性格や得意なこと、苦手なことなどを理解したうえでサポートできることも、大分学習センターの特徴の一つです。
定期試験も大分学習センターで
定期試験は年1回。
大分学習センターで受験します。
「どこが一番いい?」ではなく「自分に合うのはどこ?」
通信制高校には、それぞれ違った特徴があります。
だからこそ、
「通信制高校ならどこでもいい」
ではなく、
「自分には、どんな学び方が合っているんだろう?」
という視点で学校を比べてみてください。
レポートの量や提出方法、スクーリングの日数や場所、先生との関わり方など、実際に通い始めてから「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、気になることは入学前に確認しておくことがおすすめです。
高校選びは、これからの学校生活を決める大切な選択の一つ。
だからこそ、周りの人に決めてもらうのではなく、自分自身が「ここなら通えそう」「こんな高校生活を送ってみたい」と思える学校を選んでほしいと、私たちは考えています。
もちろん、勇志国際高校 大分学習センターのことも、ぜひ他の学校と比べながら見てみてください。
「ここが自分に合っているかも」と思ったら、学校説明会や個別相談会で、気になることを何でも聞いてくださいね。
自分に合った高校選びができるように、私たちも一緒に考えていきます。
📅 9月の個別相談・授業体験
📍 9月12日(土)
個別相談【佐伯】
場所:さいき城山桜ホール 会議室2
13:00~16:00
🏫 9月26日(土)
オープンスクール(授業体験は今年度最後になります)
場所:大分学習センター
13:30~15:30
▽LINE登録
▽Instagramでは普段の大分学習センターを配信中!




