9月1日(火)、勇志国際高等学校 大分学習センターでは新学期がスタートしました!
新しい学期を迎え、生徒たちはそれぞれの目標に向かって学校生活を再スタート。
そんな新学期のスタートに合わせて、大分中央警察署 生活安全課の田辺様を講師にお迎えし、防犯講習を実施しました。
今回は、94名の生徒が参加しました。



📱 SNSを安全に使うために
今回の講習では、不審者への対応や犯罪被害を防ぐための知識に加えて、日常的に利用しているスマートフォンやSNSに関する注意点についてもお話しいただきました。
SNSは、友達とのコミュニケーションや情報収集など、私たちの生活に欠かせない便利なツールです。
一方で、使い方を間違えると、思わぬトラブルや犯罪被害につながってしまうこともあります。
特に印象に残ったのが、
「自分が投稿していなくても、写真や情報がインターネット上に公開される可能性がある」
ということ。
自分自身が気をつけることはもちろん、友だちが危険な使い方をしそうなときに「やめたほうがいいよ」と声をかけられることも、大切な行動のひとつです。
💭 生徒たちも真剣に耳を傾けました
普段からスマートフォンやSNSを利用している生徒たちにとって、今回の講習はとても身近なテーマ。
講話では、実際に起こり得るトラブルについても学び、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
講習後には、生徒たちがそれぞれ感想を書き、今回学んだことを振り返りました。
生徒からは、こんな感想がありました
「誰もがSNSを使う時代で、自分がアップロードをしなくてもネットに上がる可能性があることにも注意が必要だと分かりました。自分が最善の注意を払い、もし友人がそれをしそうになった時には注意できる人になろうと思いました。」
「SNSの間違った使い方を講話を通して改めて確認することができました。これからも今回の話を思い返して、楽しく活用していきたいです。」
「インターネットは便利である一方で、一度拡散した情報は消せない怖さや、セキュリティ意識の重要性を深く学ぶ良いきっかけとなりました。」
今回の講習を通して、普段何気なく使っているSNSやインターネットについて、改めて考える機会になったようです。
🌱 「知ること」が、自分や大切な人を守ることにつながる
高校生活では、SNSやインターネットを使う機会もますます増えていきます。
だからこそ、便利さだけではなく、危険を予測し、自分自身で考えて行動する力を身につけることが大切です。
今回の防犯講習で学んだことをこれからの生活に生かし、安心・安全な学校生活を送ってほしいと思います。
大分学習センターでは、学習だけでなく、こうした講習やさまざまな活動を通して、生徒たちが安心して高校生活を送るための学びも大切にしています。
新しい学期も、生徒たちの成長をサポートしていきます!
