― スクーリングで受け継がれる「幸せ」を考える時間 ―
勇志国際高等学校では、ネットコースの生徒のみなさんが年間を通してスクーリングに参加します。今日で5日目を迎え、年間のスクーリングを終える生徒もいれば、来週以降も続けて参加する生徒もいます。それぞれのペースで学べるのが、勇志国際高校の大きな特徴です。
そのスクーリングの中でも、大切にしている授業があります。 それが 今井校長による「道徳の授業」 です。
勇志国際高等学校は平成17年の開校以来、初代校長から現在の今井校長まで、ずっと同じテーマを生徒に語り続けてきました。

「幸せとは何か」 「どうしたら幸せになれるのか」
この問いを、生徒一人ひとりが自分の人生と向き合いながら考える時間です。
これまで約9,000名の卒業生が、この道徳の授業をスクーリングで受講してきました。 勇志で学んだ生徒たちが社会に出ていくとき、心の支えになる“学び”として受け継がれてきた伝統です。
ネットコースを検討されている方にとっても、 「ただ単位を取るためのスクーリング」ではなく、 “自分の生き方を見つめる特別な時間がある学校” という安心と魅力を感じていただけるはずです。

✨最後に
勇志国際高等学校のスクーリングは、学習だけでなく、心の成長も大切にしています。 校長先生の道徳の授業は、その象徴ともいえる存在です。
入学を考えているみなさんに、勇志国際高校の温かさと伝統が少しでも伝われば幸いです。
7月25日 オープンスクール 入学体験会があります
10:00~12:00 午前の部 学校についてもっと知ろう!
13:00~15:00 午後の部 人気の授業を体験してみよう!
