勇志国際高等学校 大分学習センターでは、文化祭「勇志祭2026」を開催しました!
今年の勇志祭も、生徒たちのアイデアや個性があふれる企画が盛りだくさん。準備の段階から、一人ひとりが自分の得意なことを生かし、自分たちの手で文化祭をつくり上げてきました。

学年ごとのアイデアが詰まった企画!
各学年が趣向を凝らした企画を準備し、会場を盛り上げました。
- 1年生:おばけやしき
- 2年生:ばかっこいい縁日
- 3年生:逆メイドカフェ・フォトブース
学年ごとに違ったアイデアが形になり、それぞれの企画から生徒たちの工夫や個性が感じられました。
また、有志発表では歌やダンスを披露する生徒たちの姿も! 自分の好きなことや得意なことをみんなの前で表現し、勇志祭をさらに盛り上げてくれました。

生徒たちの「やってみたい!」がカタチに
勇志祭を彩ったのは、当日の企画だけではありません。
会場の入口を飾る装飾は、ネット生を中心に制作しました。さらに、高校1年生と中等部の生徒がパンフレットの表紙をデザイン。中等部の生徒はポスターのデザインにも取り組み、アイロンビーズ作品の展示も行いました。
それぞれが自分の得意なことを生かしながら、勇志祭のために力を発揮してくれました。
なかには、自分から「やってみたい!」と手を挙げ、準備に参加してくれた生徒もいます。
誰かに言われたからではなく、自分の意思で挑戦する。そんな生徒たちの姿も、今回の勇志祭の大切な魅力の一つです。

一人ひとりの個性が輝く学校生活
学校生活の中には、勉強だけでなく、自分の好きなことや得意なことを生かしたり、仲間と協力して何かをつくり上げたりする機会もあります。
勇志祭は、一人ひとりの個性や可能性を発揮できる行事の一つです。
人前で歌やダンスを披露する生徒、作品づくりに取り組む生徒、企画や装飾の準備を支える生徒。それぞれが自分にできる形で参加し、みんなで一つの文化祭をつくり上げました。
勇志国際高等学校 大分学習センターでは、こうした活動を通して、生徒たちの「やってみたい」という気持ちや、自分らしく挑戦する姿を大切にしています。
勇志祭2026に関わってくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!
当日の企画や生徒たちの活躍は、Instagramでも紹介していきます。ぜひご覧ください。

