「好きなことを通して、仲間と出会い、自分らしく成長してほしい」――そんな子育て世代のママにもぜひ知ってほしい、勇志国際高校の軽音楽部の取り組みがUMKテレビ宮崎「ママテレ」で紹介されました。
今回は宮崎学習センター軽音楽部の生徒たちが出演。
「音楽を楽しめる部活動をつくりたい」という生徒の声から始まった軽音楽部は、わずか1年余りで約20名が所属する部活動へと成長しました。
■「やってみたい!」を応援してくれる環境
軽音楽部は、生徒が先生に相談したことをきっかけに誕生しました。
自分の「やってみたい」という思いを一歩踏み出す勇気に変え、仲間を集め、新たな部活動を立ち上げる。
そんな生徒の主体性や行動力を大切にし、一人ひとりの可能性を広げていける学校でありたいと考えています。
好きなことに夢中になれる環境が、生徒たちの可能性を広げ、「なりたい自分」に近づくための秘訣です。
また、生徒たちは、部活動で出会った仲間について「青春している感じがする」「みんな大好き」と笑顔で語っていました。
先輩を尊敬し、後輩を支え、仲間と一緒に音楽をつくり上げる。
そこには、学校で勉強するだけでは得られない、人とのつながりやコミュニケーションを学ぶ機会があります。
\軽音部初の放課後ライブの様子はこちら/
■失敗も緊張も、成長につながる
番組では、プロのアーティスト濱田詩朗さんから、ステージで緊張したときの心構えや歌う前の準備、メロディーづくりのヒントなど、実践的なアドバイスももらえるというスペシャルな時間も!
大切なのは、緊張しないことではなく、緊張しながらも挑戦し、うまくいかなかった経験から学ぶこと。
失敗を次の成長につなげていく姿勢は、音楽に限らず、子どもたちがこれからの人生を歩むうえでも大切な力です。
▼【動画はこちら】UMKテレビ宮崎 公式YouTube
■高校生活で育むのは、学力や技術だけではない
勇志国際高校が大切にしているのは、高校卒業後、生徒たちが次のステージへ進むための力を育てること。
プロのアーティストからも、音楽を通して得られる一番の財産は、人との出会いやつながりだという温かいメッセージが贈られました。
生徒たちが好きなことを見つけ、仲間と出会い、挑戦を重ねていく。その経験の一つひとつが、未来を切り開く力になっていきます。
子どもの「好き!」や「やってみたい!」を大切にすること。
家庭の中でもその気持ちを応援してくれる場所があることは、子どもにとって大きな自信につながるのではないでしょうか。
勇志国際高校では、これからも生徒一人ひとりの思いや可能性を大切にしながら、自分らしい高校生活を応援していきます。
勇志国際高等学校について
勇志国際高校は、生徒一人ひとりの「夢」や「やりたいこと」を全力で応援する通信制高校です。
自分のペースでオンラインで学べるネットコース、最先端技術をいかしたメタバースコース、通学日数・曜日をカスタマイズできる通学コースなど、それぞれの目標やライフスタイルに応じた選べる4つのコースを用意しています。
「子どもの夢を後押しする学校を探している」
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という保護者の皆様や中高生の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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