明後日に開催される勇志祭に向けて、大分学習センターでは準備が進んでいます!
今回、勇志祭のパンフレットの表紙を制作してくれたのは、1年生の生徒と中等部の生徒です。
そのほかにも、校内を彩るポスターが複数制作されており、どれも生徒たちがアイデアや個性を生かして作り上げた作品です。

「やってみたい!」という気持ちをカタチに
生徒たちには、それぞれ好きなことや得意なこと、夢中になれることがあります。
絵を描くこと、デザインを考えること、人前で発表することなど、その個性はさまざまです。
大分学習センターでは、そうした生徒一人ひとりの得意なことを発揮できる場をつくりたいと考え、今回、パンフレットの表紙やポスターの制作を募集しました。
そして、募集に応えてくれたのは、「自分の得意なことを生かしたい!」「やってみたい!」と自ら手を挙げてくれた生徒たちです。
自分から挑戦してみようと思った気持ちや、一つの作品を完成させるまでの経験は、生徒にとって大切なものです。
自分の得意なことが誰かの役に立ち、学校行事の一部として多くの人に見てもらえることも、次の挑戦や自信につながっていくのではないでしょうか。

有志発表でも、それぞれの得意なことを披露!
勇志祭では、有志発表に参加し、自分の得意なことを披露する生徒もたくさんいます。
自分の好きなことや得意なことを誰かに伝えたい、新しいことに挑戦してみたい。そんな一人ひとりの思いが、勇志祭をさらに盛り上げてくれます。
作品制作も、有志発表も、表現の仕方はそれぞれ違います。
だからこそ、自分らしさを発揮できる機会を大切にし、生徒たちが「やってみたい!」と思ったことに一歩踏み出せる環境を、これからもつくっていきたいと考えています。
生徒たちのアイデアや個性が詰まった勇志祭。楽しみです!

