勇志国際高等学校 大分学習センターでは、選択授業の一環として、韓国語の学習に取り組みました。
今回の授業では、ハングル文字の学習から始まり、韓国語での自己紹介、韓国語のレシピを使った調理実習へと、段階的に学びを深めていきました。
ハングル文字から韓国語での自己紹介へ
まずは、ハングルパズルを使って韓国語の文字を学習しました。
パズルを通して文字に親しんだ後は、名前や趣味などを韓国語で表現する自己紹介カードを作成。学んだ文字や言葉を使いながら、自分自身について伝えることに挑戦しました。

韓国語のレシピを使って調理実習!
学習の後半では、韓国語で書かれたレシピを使い、チーズタッカルビ作りに挑戦しました。
文字や言葉を学ぶだけでなく、実際のレシピを読みながら調理することで、学んだことを実践につなげる機会となりました。
また、料理を通して韓国の食文化にも触れ、言語への興味や関心を広げる時間となりました。



体験を通して、学びの幅を広げる
今回の授業では、文字の学習から自己表現、調理実習まで、さまざまな活動を通して韓国語に触れました。
大分学習センターでは、教科の学習だけでなく、生徒たちの興味・関心を大切にしながら、さまざまな体験を通して学びを深める教育活動にも取り組んでいます。
これからも、一人ひとりが新しいことに挑戦し、自分の世界を広げられるような学びの機会を大切にしていきます。

