勇志国際高校の伝統「道徳」の授業
勇志国際高等学校には、開校以来受け継がれてきた大切な学びがあります。それが「道徳」の授業です。
本校では平成17年の開校以来、初代校長から現在の3代目・今井校長まで、校長自らが教壇に立ち、生徒たちに語りかけてきました。
授業のテーマは
「幸せとは何か」 「どうしたら幸せな人生を送ることができるのか」
勉強や進学、就職だけではなく、一人の人間としてどのように生きていくのかを考える時間として、多くの生徒がこの授業に触れてきました。

開校以来、およそ9,000名の卒業生がスクーリングの中でこの道徳の授業を受講しています。時代が変わっても、校長から生徒へ直接思いを伝えるこの授業は、勇志国際高校の伝統として大切に受け継がれています。
授業では、人生の中で出会うさまざまな出来事や人との関わりについて考え、自分自身の価値観と向き合います。そして、「自分らしい幸せとは何か」を見つめ直すきっかけにもなっています。
通信制高校では、一人ひとりが異なる夢や目標を持っています。しかし、そのすべての土台となるのは、人として豊かに生きる力です。
勇志国際高校は、学力だけではなく、人間力も育む学校です。

これから入学を考えている中学生や保護者の皆さまにも、ぜひ勇志国際高校が長年大切にしてきた「道徳」の授業に触れていただきたいと思います。
「幸せな人生とは何か」
その答えを探す学びが、勇志国際高校にはあります。
