勇志国際高校の秋の一大イベント「勇志祭(文化祭)」。
今年はなんと、メタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」上にオリジナルのバーチャル会場を作り上げる大きなプロジェクトが進行しています!
今年はなんと、メタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」上にオリジナルのバーチャル会場を作り上げる大きなプロジェクトが進行しています!
オンライン上で生徒たちが集まり、企画から3Dモデリング、会場のレイアウト設計まで、完全オリジナルのバーチャル空間づくりに挑んでいる制作現場の様子をご紹介します。
3分でわかる!「バーチャル勇志祭」ってどんな取り組み?
仮想空間(メタバース)上に、勇志国際高校独自の文化祭会場を一から構築する体験型プロジェクトです。生徒たちはそれぞれの興味や得意分野に合わせて、3つの役割に分かれて協力しながら制作を進めています。
パーツチーム:3Dモデリングやプログラム(UnityやJavaScriptなど)を活用し、おみくじや射的といった「実際に遊べるギミックアイテム」や、スタッフ識別用の「オリジナルバッジ」などを制作。
企画チーム:学校のテーマを取り入れた「謎解き迷路」や「パスワード探し」の仕掛け案出し、各種屋台イベントの企画立案。
空間作成チーム:会場全体のレイアウト設計。中央広場や十字に伸びる道、小高い山の上に建つ神社などのワールドデザイン。

専門的なプログラミングや3Dデザインが必要な場面もありますが、先生からの技術サポートや手順書によるレクチャーを受けながら、本格的なものづくりに取り組んでいます。
制作の裏側:アイデアと技術が交差するチームワーク!
オンライン上のミーティングスペースでは、連日活発なアイデア交換が行われています。

「参道を通った先の、小高い山の上に神社を配置したら雰囲気がでそう!」 「おみくじを引いたら、筒から運勢の書かれた紙が出てくる仕組みを作ってみたい!」 「来場者みんなが楽しめるように、文化祭のテーマを取り入れた謎解きゲームを作ろう!」など、最初は「プログラミングや3Dモデリングなんてできるかな…」と不安そうだった生徒たちも、サンプルコードを試したり、自分で作ったアイテムや建物が実際の空間に配置される楽しさを実感すると一気に夢中に!
「ここを修正したらもっと良くなるかも!」「この作業手伝うよ!」とお互いに声を掛け合いながら、一つのプロジェクトを着々と形にしています。

勇志国際高校で「新しい体験」をしてみませんか?
デジタル技術やモノづくりが得意な生徒はもちろん、「初めて挑戦する」という生徒も、自分の「好き」や「挑戦してみたいこと」を生かして仲間と作品を作り上げる達成感を味わっています。
勇志国際高校では、机に向かう勉強だけでなく、こうした最先端の体験やプロジェクト学習を通して楽しみながらコミュニケーションが取れる環境を用意しています。
「通信制高校ってどんな授業や活動をしているのかな?」
「友達ができるか不安だな…」
「自分のやりたいことを試せる環境はあるかな?」と思っている方は、ぜひ一度、勇志国際高校の雰囲気を見に来てみませんか?

