大分の通信制高校|毎月11日の特別活動で防災・ボランティア・友だちづくり
勇志国際高等学校 大分学習センターでは、毎月11日に特別活動を行っています。
特別活動では、さまざまなテーマについて学んだり、地域でのボランティア活動に取り組んだりしています。
その中でも大切にしているのが、東日本大震災を風化させないための活動です。

災害について学び、自分たちにできることを考える
今回は、自衛隊の方を講師にお迎えし、災害派遣についてのお話をしていただきました。
災害が起きたとき、自衛隊がどのような活動を行っているのか。
実際のお話を聞きながら、災害への備えや、私たちにできることについて考える時間となりました。
また、これまでには地域のゴミ拾いなどのボランティア活動にも取り組んでいます。

「学ぶ」だけではない、特別活動
特別活動には、もうひとつ大切な役割があります。
それは、生徒同士がつながるきっかけになること。
特にネットコースの生徒にとって、普段はなかなか会うことのできない仲間と一緒に活動できる特別活動は、友だちづくりの大きなきっかけになっています。
一緒に活動したり、話したりする中で、
「友だちができた」
「話せる人が増えた」
そんな出会いが生まれることもあります。
学びも、出会いも。特別活動から。
高校生活は、勉強だけではありません。
さまざまな人と出会い、普段とは違う経験をし、自分の世界を少しずつ広げていく。
そんな時間も、高校生活の大切な一部です。
勇志国際高校 大分学習センターでは、これからもさまざまな特別活動を通して、生徒たちの「学びたい」「やってみたい」「誰かと関わってみたい」という気持ちを応援していきます。

