本日、大分学習センターで弁論大会を開催しました。
今回は、5名の生徒が「弁士」として発表に挑戦しました。
弁論では、自分自身が感じていることや考えていることを整理し、それを聞く人に伝わるように言葉にしていきます。
人前で自分の考えを発表することは、決して簡単なことではありません。
緊張したり、「うまく話せるかな」と不安になったりすることもあります。
それでも今回、5名の生徒がそれぞれの思いを胸に、発表の舞台に立ちました。
「挑戦したこと」そのものが、大きな一歩
弁論大会で得られるものは、発表の技術だけではありません。
自分は何を考えているのか。
なぜそう思うのか。
それを相手にどう伝えればよいのか。
自分自身と向き合いながら考えを整理し、言葉にする過程そのものが、大切な学びにつながります。
そして、人前で発表するという経験は、「やってみた」という実感や、「自分にもできた」という自信にもつながっていきます。
今回挑戦した5名の生徒にとっても、この経験がこれから新しいことに挑戦するための一歩になればと思います。

大分学習センター代表として「勇志祭」へ
今回の弁論大会は、大分学習センター内での予選です。
ここで選ばれた生徒は、大分学習センターの代表として、勇志国際高等学校の文化祭「勇志祭」で行われる本選に参加します。
自分の考えを、自分の言葉で伝える。
その経験を通して、生徒たちがさらに自信を持ち、それぞれの成長につなげていけることを願っています。
5名のみなさん、挑戦お疲れさまでした!

