🐬 勇志国際高校のロゴに込められた「イルカ」の物語
勇志国際高等学校のロゴには、 イルカ が描かれています。このイルカには、学校の歴史と深い思いが込められています。


勇志国際高校は平成17年、熊本県天草市御所浦町で開校しました。天草といえば海と島が広がる自然豊かな場所です。開校当時、学校の前の湾には飼育用の生け簀が作られ、実際に2頭のイルカが暮らしていました。生徒や地域の方々にとって、そのイルカたちは学校の象徴であり、特別な存在でした。



残念ながら2頭のイルカはすでに亡くなりましたが、学校の歩みを支えてくれた大切な仲間として、今もロゴマークにその姿が残されています。
現在、勇志国際高校には全国から多くの生徒が学びに来ています。しかし、学校の始まりは天草の御所浦からでした。その原点を忘れないための象徴が、ロゴのイルカなのです。
