通信制高校への転校を考えるときに知っておきたい、転入学・編入学の違いと転校時期
「今の高校に通い続けるのが難しい」
「通信制高校への転校を考えているけれど、今からでも間に合うの?」
「転校したら、卒業時期が遅れてしまうのでは?」
このような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は、通信制高校によって転入学・編入学の受け入れが可能な時期は異なります。
この記事では、通信制高校への転校を考えている方に向けて、転入学と編入学の違いや、転校の時期、勇志国際高等学校で同級生と同じ時期に卒業を目指すためのポイントについて解説します。
通信制高校への転入はいつできる?
通信制高校への転校を考えたとき、「転入できる時期は決められているのでは?」と思う方もいるかもしれません。
実際に、通信制高校の中には、転入学や編入学の受け入れ時期を10月など、決められた時期に設定している学校もあります。
しかし、すべての通信制高校が同じ時期に転入を受け入れているわけではありません。
勇志国際高等学校では、現在高校に在籍しており、休学や退学などの期間がない場合、転入学について随時ご相談いただけます。
そのため、
「10月まで今の学校に通い続けなければならない」
「次の受け入れ時期まで転校を待たなければならない」
とは限りません。
「今の学校に通い続けることが難しい」と感じた場合は、まずは早めにご相談ください。
転入学と編入学の違いとは?
通信制高校への転校を考える際、「転入」と「編入」という言葉を耳にすることがあります。
この2つには、次のような違いがあります。
・転入学とは
転入学とは、現在通っている高校に在籍したまま、別の高校へ移ることです。
例えば、
- 現在の高校に通うことが難しくなった
- 学校の環境が自分に合わない
- 自分のペースで学べる学校へ転校したい
といった場合に、現在の高校を退学せずに転校する方法です。
なお、退学していない場合でも、過去に休学期間があった場合や、現在休学中の場合は、受け入れ時期が限られる可能性があります。
・編入学とは
編入学とは、いったん高校を退学した後、別の高校へ入学することです。
編入学の場合、学校によって受け入れ時期が決められており、10月や4月など、限られた時期になることもあります。
そのため、通信制高校への転校を考えている場合は、退学や休学を決める前に、まずは転入学について相談することが大切です。
転校を考えたときに、すぐ相談できるのが勇志国際高等学校
勇志国際高等学校では、現在高校に在籍しており、休学期間がない場合、決められた時期を待たずに、転校について検討することが可能です。
また、転入学のご相談では、これまで在籍していた高校での在籍期間や修得単位などを確認したうえで、転校後の学習や卒業時期について一人ひとりの状況に合わせてご案内します。
まだ転校を具体的に決めていない方も、まずは話を聞くだけで構いません。
今の高校に通い続けることに不安を感じている方や、通信制高校への転校を考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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