勇志国際高等学校 熊本学習センターでは、7月6日から「探究型スクーリング」という特別な授業期間がありました。探究型スクーリングでは、ただ先生の話を聞くだけではなく、生徒が自分で調べたり、考えたことを発表したりする授業がたくさんあります。教科どうしが協力して行うコラボ授業もあり、ふだんの勉強とは少しちがった体験ができる時間です。
そんな探究型スクーリングも、今日が最終日です。授業ではありますが、多くの笑顔にあふれていました!


最後の授業は、今井校長先生による「道徳」の授業でした。
今井校長先生は、生徒一人ひとりが“少しでも幸せについて考えられること”という思いをこめてお話をしてくれました。
- うまくいかない日があっても、あきらめなくていいこと
- 自分のペースで進んでいいこと
- 小さな一歩でも、前に進めば必ず未来は変わること
- そして、幸せになれること
そんな、心が少し軽くなるようなメッセージがたくさんありました。
通信制高校は、自分の生活に合わせて学べる学校です。勇志国際高校では、先生たちが生徒の気持ちに寄りそいながら、「自分らしく成長できる場所」をつくっています。

今日の道徳の授業は、まさにその思いがつまった時間でした。 中学生のみなさんにも、いつか勇志国際高校で一緒に学ぶ日が来るかもしれません。あなたの未来が、もっと明るくなるきっかけになればうれしいです。
7月25日 オープンスクール 勇志国際高校への入学体験ができます
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