熊本学習センターの生徒の日常をお届けしています。
今回紹介するのは 国語の探究従業です。
熊本学習センターでは月曜から金曜まで、午後の授業は様々な探究授業があります。
国語は毎週火曜日の午後1時00分~2時50分
より国語を楽しんで深く知りたいように、さまざまな角度で「国語」を楽しむ授業を行っています。
今回は 1月20日の 徳富記念館の見学の様子です。
徳富記念園とは 徳富兄弟の生家とその功績の資料を展示してあります。
ここで 徳富兄弟について少し 解説

思想家 徳富蘇峰(とくとみそほう)は熊本洋学校から同志社に学び、17歳の時に熊本に戻りました。明治15年(1882)19歳の時に大江義塾を開き、その後出版した「将来之日本」が出世作となり上京しました。

小説家 徳富蘆花(とくとみろか)は蘇峰と5歳違いの弟であり、名作「不如帰」「自然と人生」で文壇の異色作家として注目を浴びました。
徳富記念館は二人の生家に作られました。この熊本学習センターがある九品寺から近い大江にあります




熊本市内には様々な文学にゆかりがある場所が多数あります。国語の探究授業では時々このようにゆかりの地を探索し当時のことなども含め肌で感じてもらうような授業もしています。