勇志国際高等学校 大分学習センターでは、PBL(課題解決型学習)の授業で、外部講師の松浦先生をお招きし、動画制作に取り組みました。今回のテーマは、「誰に、何を、どう伝える?」。動画を編集する技術だけでなく、見る人の立場に立って情報を整理し、伝わる動画を企画・制作することを目指して、全6回の授業を行いました。伝わる動画には、どんな工夫が必要?9月11日・18日の授業では、動画構成の考え方を学び、個人や班で編集計画を作成しました。企画を考える際に大切にしたのは、見る人の目線です。
- 冒頭を見て、何の動画か分かる?
- 見る人が知りたい情報は入っている?
- 学校と商店街、両方の魅力が伝わる?
自分たちが伝えたいことだけでなく、動画を見る人にとって分かりやすい内容になっているかを考えながら、企画を練り上げていきました。意見を取り入れながら、動画をブラッシュアップ!9月25日には、制作した動画を提出し、フィードバックを受けました。

その後、10月2日の授業では、もらった意見を生かして再編集。さらに10月9日には、商店街からの意見も取り入れながら、文化祭で上映する動画の制作に取り組みました。自分たちで考えて作るだけでなく、周囲からの意見を受け止め、より伝わる形へと改善していくことも、今回の学びの大切なポイントです。最終調整から上映、そして振り返りへ10月16日の授業では、動画の最終調整を行い、上映と振り返りを実施しました。全6回の授業を通して、生徒たちは「誰に、何を、どう伝えるか」という視点を持ちながら、動画制作に取り組みました。今回のPBLでは、情報を整理する力や、相手の立場で考える力、仲間と協力して一つのものを作り上げる力などを実践的に学ぶ機会となりました。勇志国際高等学校 大分学習センターでは、こうした学びを通して、生徒たちが自ら考え、周囲と協力しながら課題に取り組む経験を大切にしています。これからも、生徒たちの学びや挑戦の様子をお伝えしていきます。
10月28日からは「おおいた光のファンタジー」の宣伝動画を、大分学習センターのInstagramで配信しております!
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