

2024年からHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの一員としてフランスへ拠点を移し活動している加藤大翔くん(レーシングドライバー)。
12月の帰国のタイミングに合わせ、高校最後のスクーリングに参加しました。
日々レースと向き合い競技中心の生活の中でもレポートなどの課題も見事クリアし、あとは卒業を待つのみ。
1月からは再び海外へ渡り、レースに参戦中です。
中東で開催されたフォーミュラ・リージョナル・ミドルイースト(FRME)第3戦(ドバイ)で見事優勝を勝ち取り、3月からはいよいよFIA F3参戦です!
今後の競技日程はこちらの画像からチェック&応援お願いします。

現在開催中のミラノ五輪でも在校生・卒業生が活躍
-1-1-1024x1024.png)

勇志国際高校からは、在校生の中井亜美さん(フィギュアスケート)がこれから出場、そして卒業生の三木つばきさん(アルペンスノーボード)がミラノ五輪に出場しました。
三木さんは、惜しくも6位という結果となりましたが、一夜明けさらに4年後を見据えた決意を発表しています。
以下、三木つばきさんの公式Instagramより引用
今回、五輪を通してスノーボードアルペンを知っていただけた方、初めて試合をしっかり見たよという方、いかがだったでしょうか。ドキドキハラハラしていただけましたでしょうか😆
この競技は、予選で速さを競い、決勝で強さを競います。
コース選択、コース状況、ミスの仕方やミスをする場所。
何が起こるかわからない。見ているだけでああしていればこうしていればと考えてしまうような、
分かりやすくて、奥深くて、最高に面白い競技です。
日本ではまだまだマイナーなスポーツですが、
今回の試合でたくさんの方に知っていただいたり、面白さをお伝えできていたなら/試合を楽しんでもらえていたなら、とても嬉しいです。これが私にとって五輪という大舞台に立つ大きな意味です。
————————-
-アスリートとして-
目標としていた金メダルはおろか、表彰台にも届きませんでした。
本当にメダルを持って日本に帰りたかった。ただただ悔しいです。
今まで積み上げてきたものは出せました。
今私が進んでいる道に間違いはないと断言もできます。
ただ、現状培ってきた滑り方では、緩斜面やロール(うねり)が多いコース/ゲートがまっすぐなセットでは無駄が多く、結果的にタイムには繋がりませんでした。
正直、レッド、ブルーどちらを選んでも勝てませんでした。
完全に私の実力不足です。
そして、今後4年間で取り組むべき課題ははっきりしました。
どんなコース、斜度、セット、競技相手でも必ず勝てる。見てて安心感がある。
そんな選手に必ずなります。
ここからまた、新しい4年間を始めます。
4年は本当に長いです。これだけ時間があればいくらでも進化をできると思います。
足を止めず、前を向いて、今度は嬉し涙を流せるように頑張ります!
トップアスリート生が多数在籍


勇志国際高校は、目標やライフスタイルに合わせて学習スタイルを選び、自分のペースで高校生活を送ることができる通信制高校です。
全国5か所にある学習センターに好きな日数、曜日を選んで登校できる通学生、メタバース空間の教室に好きなアバターで登校できるメタバース生、自宅をはじめインターネット環境があればどこでもオンラインで学べるネット生、そして大学受験に特化したオンライン進学生の4つの学習スタイルがあります。
加藤くんだけでなく、ミラノ五輪に出場する中井亜美さん(フィギュアスケート)や先日、アメリカPGAツアーのソニーオープンinハワイに出場したの長﨑大星くん(ゴルフ)など、世界で活躍するアスリート高校生がネット生として競技と高校生活を両立しています。
また、勇志国際高校では、競技と高校生活の両立を応援するため、これまでの活動実績に応じた独自の減免制度も導入しています。
お気軽にお問い合わせください。
