みなさん、こんにちは。 勇志国際高等学校 大分学習センターです。
2月に入り、私立・県立高校の入試といよいよ目前に迫ってきました。 受験生のみなさんはラストスパートの最中かと思いますし、保護者様におかれましても、お子様の体調管理や精神的なサポートに、気の抜けない毎日を過ごされていることと存じます。
本日は、そんな今だからこそお伝えしたい、「進路の安心材料」としてのお知らせです。
■一般入試の出願受付が始まりました
勇志国際高等学校では、1月31日(土)より、令和8年度新入生の「一般入試」の出願受付を開始いたしました。
当校の一般入試の大きな特徴は、出願期間の長さです。
出願期間:2026年1月31日(金)~ 4月9日(木) ※4月入学に間に合います

■公立・私立の結果が出てからでも間に合います
なぜ、4月9日まで受け付けているのか。 それは、「ギリギリまで迷ったり、挑戦したりする時間を大切にしてほしいから」です。
保護者様の中には、 「子どもは全日制を目指して頑張っているけれど、本当についていけるか心配」 「もし受験に失敗して、行く場所がなくなってしまったらどうしよう」 という不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
勇志国際高校は、公立高校や他の私立高校の合格発表が終わった後でも、十分に出願が間に合います。
「もしもの時は、勇志がある」 「あそこなら、自分のペースでやり直せる」
この「お守り」があるだけで、不思議と肩の力が抜け、本命の受験に落ち着いて臨めるようになったという生徒さんが毎年たくさんいます。
私たちは、通信制高校という立場から、お子様の「挑戦」も「方向転換」も、どちらも応援しています。
■今、プレッシャーと戦っている中学3年生の君へ
毎日、勉強や面接の練習、本当にお疲れ様です。 周りの期待に応えようと、必死に頑張っていることと思います。
でも、もしふとした瞬間に、 「全日制に行くのが、本当はちょっと怖い」 「合格しても、毎日通える自信がないかも…」 そんな不安がよぎることがあっても、自分を責めないでくださいね。
高校生活は、無理をして通うものではありません。あなたが笑顔でいられる場所を選ぶことが、一番の正解です。
勇志国際高校は、4月9日まで扉を開けて待っています。 「全日制だけが高校じゃない」 そう知っておくだけで、少し心が軽くなりませんか?
もし進路に迷いが出たら、いつでも大分学習センターに見に来てください。 先輩たちも、みんな最初は悩んで、ここを選びました。 私たちは、どんな君でも大歓迎です。
■個別相談・学校見学は随時受付中です
「まずは話だけ聞いてみたい」 「学校の雰囲気を見てみたい」 という方は、お気軽にお問い合わせください。保護者様だけでのご相談も歓迎しております。
【お問い合わせ・ご予約】
お電話:097-533-7030(大分学習センター直通)


