中学生のためのネット学習ツールYOUSEENET

勇志国際高校インターネットスクールYOUNET

映画・演劇・声優コース 現場に立てる実力を身につけるコースです。

映画・演劇・声優コースとは

本当の実力を身につけよう

演技という手段を用い、レッスン(授業)や脚本の役を通して未知の自分と出逢い、潜在的な能力を開花させ、今まで気付かずにいた自分自身の魅力を感じてもらいます。
そして、それが結果として大きな喜びとなり、新しい自分自身に反映されます。
プロの現場に出るときに必要な知識、礼儀を身につけることができます。
演技を中心に撮影や舞台の制作、声優に関わること全般を学ぶことができます。

映画・演劇・声優コースの特色

私を演じたら、本当の私が見つかった。

映画、演劇、声優のことを学ぶなかで、人間を創る
各コースで本当に必要な授業カリキュラムを学び現場に立てる実力を身につけ、知識、技術、礼節を学び、生徒一人ひとりの個性、感性を伸ばし明確な目的意識を持たせます。

映画・演劇・声優コースの3つの柱

1.

感度の高い身体を手に入れる

自分自身の身体のチューニング、自分の声や動きをイメージと一致させるフィジカルトレーニング、また感情というのは身体の何処かに反応として現れます。それをテクニカルに理解していきます。
例として自分の声の5大要素、大きさ、高さ、速さ、間、声色を知る。
また、人間の動き全て入っている6つの動き(ワイドブロードムーブメント)実践します。そしてそれらが大きな武器になります。

2.

色彩豊かな心理を手に入れる

感情を知る、自分自身の経験値と反作用心理を用い、様々な角度から感情を考えていきます。それを元に想像力を発展させていきます。例えば草原を描写する絵の上級者は緑でも単色ではなく様々な色を使い、また赤く描く方もいます。そのように心理、感情を捉えるトレーニングです。

3.

1・2のコントロール

表現と感情(内面)は引っ張り合いです。表現を変えることにより感情も変化すること、また逆もあることを感じてもらいます。自分自身の可能性を広げます。

■脚本の読み方、解析
■脚本を用いた演技
■映画と演劇と声優、それぞれの表現方法、制作方法を学ぶ。

各コースで学ぶことはそれぞれの個性、感性、才能を活かせる場であります。
コンプレックスに思うことも魅力にできる力があります。生徒一人ひとりの方向性、目標を定めるため月一度個人ミーティング(個人面談)を行います。

各コースともに必要なセクションの講師を招き、現場で必要なこと(演出、撮影、音響、美術、編集、録音、アテレコ…)を学んでいきます。

映画短編映画を制作し上映会(校内や劇場、ネット)を行い、完成作品は国内外の映画祭に出品。

演劇短編の作品を校内で上演。長編を劇場で上演。高校演劇祭へのエントリー。

声優アテレコ実践。ボイスサンプル作成。朗読劇公演実施

映画・演劇コース・声優 Q&A

Q.1 今、コースに何人くらいいますか?
A.1 今年度より募集開始ですので、まだこれからです。
Q.2 どこでレッスンをするのですか?
A.2 勇志国際高等学校東京学習センターの教室です。
Q.3 卒業後は、芸能界デビューの可能性はありますか?
A.3 もちろん、デビューの可能性はあります。当コースは、演技者としての真の実力を養成し、即戦力になる人材の育成を目的としています。本人の努力次第では、オーディションへの参加、期末発表会や年度末作品でのスカウトなど可能性は無限にあります。そのために講師スタッフ一同、全力でサポートします。
Q.4 芸能プロダクション等との提携はありますか?
A.4 当コースは芸能プロダクション提携のコースではありません。逆に、そういったプロダクションの色をつけずに、どこでも通用する人材の育成を主眼として、本物志向でレッスンを行います。
Q.6 講師はどんな方ですか?
A.5 本物志向を熱意をもって教えてくれる、自慢の講師陣です。詳しくは「講師プロフィール」をご覧ください。
Q.6 必要費用はどのくらいですか?
A.6 詳しくは、資料をご請求いただくか、またはお電話にてお問い合わせください。
Q.7 1クラス何名ですか?
A.7 1クラス20名です。
Q.8 どんなことを学べるのですか?
A.8 映画・演劇における演技者としての基本基礎を、座学と実技実践で学びます。
特に、映画制作については、演技者としての演技・演出を中心に学び、基礎知識として撮影・編集・録音・編集なども学び、実際に短編映画の制作をします。
また、舞台演劇についても同様に、演技者としての舞台演技・演出を中心に学び、音響・美術・照明などについても基礎知識を学びます。最終的には、実際の舞台での公演や制作した映画の試写会を目標にカリキュラムを進め、さらに高校演劇祭へのエントリーも視野に入れています。
声優コースでは、アテレコ実習、ボイスサンプル作成、朗読劇公演などより実践的なことを学んでいきます。
Q.9 年間のスケジュールはどんな感じですか?
A.9 1コマ70分で、週2回で一日2コマのレッスンを行います。
1期・2期・3期に分かれており、1期は演技の基礎知識や技術の習得、また演劇・演技概論を学び、さらにそれらを踏まえた実技トレーニングを行います。2期には、1期で習った基本実技の反復とともに映画・演劇制作における基礎知識を学びます。3学期には実技・実践を中心、最終的に演劇公演や映画作品制作を目標にします。
各1,2期末には、発表会を行い、3期末には舞台での公演会や短編映画制作および上映会を行います。
Q.10 どんな人が対象ですか?
A.10 将来は俳優・声優を目指す人、または目指さなくても、各コースの学習をすることで自分を磨きたい人が対象です。
Q.11 講師の先生によるカウンセリングはありますか?
A.11 個人面談を月1回行います。面談では、生徒毎に進捗状況の確認や方向性・目標を定めます。
Q.12 週2回のレッスンは個人指導ですか?集団レッスンですか?
A.12 集団レッスンです。無学年制で行います。
Q.13 3期の年度末公演を制作するにあたって週2回のレッスンで足りますか?
A.13 基本的には週2回のレッスンは変わりません。
ただし、状況によっては、本番前に自主練習は必要になります。