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講師紹介(映画)

小林 要こばやし かなめ

日本大学芸術学部映画学科卒業後、
大映テレビ、映画でキャリアスタート。
相米慎二監督等の助監督を経て
1992年「愛人」(細川直美主演)で初監督を務める。
以後、コンスタントに監督を務めながら
テレビ番組の構成や映画のプロデュースを手掛ける。
平成11年より日本大学芸術学部映画学科の講師に就任。
制作者の育成にも取り組んでいる。

日本大学芸術学部映画学科講師
日本映画監督協会会員

主な作品
監督作
「アオグラ」出演 内田朝陽、渡辺哲、高橋ひとみ他
韓国光州国際映画祭招待作品
「さよなら夏休み」出演 緒方直人、要潤、大場久美子、古谷一行他
プロデュース作品
「大いなる完」高橋伴明監督 出演 的場浩司、南野陽子、哀川翔他
構成、編集
「とっておき日本の旅」

小高 勲こだか いさお

日本大学法学部法律学科。
日活撮影所スタジオセンターで録音に従事。在籍中は様々な映画に係わる。黒澤明監督『乱』鈴木清順監督『カポネ大いに泣く』松田優作『アホーマンス』など。
後に、円谷映像で製作プロデューサーとして活動。
映画、Vシネマ、テレビ等50本以上制作。
平行して、俳優とスタッフの育成に携わり、学校法人東放学園の講師、ワークショップ『ガーデン』の設立。複数のプロダクションのワークショップを行う。
舞台の演出、脚本。自主映画を20本を制作。
学校法人東放学園講師
ワークショップ『ガーデン』主宰

講師紹介(演劇・演技)

神山 一郎かみやま いちろう

演技主任講師

玉川大学文学部芸術表現コース演劇分野卒業。
ニューヨークにて演技ワークショップに参加後、アクティングコーチを開始。
文化庁や目黒区主催の青少年向け演劇ワークショップや障がい児の母親・ヘルパー対象のリラクゼーション講師、アイドルグループから舞台俳優など、複数の芸能プロダクションでアクティングコーチを務める。
社会福祉士の資格を有し、全国の小、中、高校で演劇を通したコミュニケーション授業を行っている。海外戯曲、古典、現代演劇の演出も数多く手がけている。

演技集団オムニプレゼンス 主宰
NPO法人「アートインライフ」理事
日本新劇俳優協会会員
日本こども文化学会会員
日本工業大学駒場中学校  演劇講師

手呂内 康佑てろうち こうすけ

演劇担任 期末発表会、年度末公演演出
中世古典から、現代古典、現代劇までジャンルを問わず年間20本の舞台を作り上げ続け、更にニューヨークからロサンゼルスまでアメリカ大陸を横断しながら芝居、演出を実践、オーストリアのウィーンにてもパフォーマンスを実践
観るだけにとどまらず観るものが体感出来る芝居、そして舞台と言う敷居の高くなりがちな世界の裾野を広げることを目指して、プロデュースユニットPPCCを設立、主宰、演出、演者を務める。

独立行政法人国立青年教育振興機構
「子どもゆめ基金助成活動」
高校生裏方ワークショップ実行委員会委員、演技演出コース主任講師
茨城県県西演劇協会理事
複数の高校の演劇部を監修している。

柿沼 慶典かきぬま よしのり

メソッドトレーニング講師
ロシア功労芸術家、レオニードアシモフが芸術監督を務める、東京ノービーレパートリーシアター第一スタジオ立ち上げに参加、第2期リーダー。
N.Yアクターズスタジオのメソッド、スタニスラフスキー・システム、マイズナー・テクニック、インプロヴィゼーション、チャバックテクニックをわかりやすい解釈で、『自分のポテンシャル(潜在能力)を最大限に引き出す』をテーマに、俳優自身の潜在意識にアクセスし、「舞台上で本当に生きる」演技へのアプローチを伝えている。

MT演技workshop 主宰
GAIA art entertainment演技講師
※メソッド(方法論、指導法、)

本多 摂ほんだ おさむ

発声・活舌講師
福岡県出身。岡山理科大卒。大学在学中、香川芸術祭で西川信廣(文学座)の演出を受け、演技の道をこころざす。舞台芸術学院、円演劇研究所、文学座附属演劇研究所を経て、東京を拠点に活動。俳優業の他、脚本、演出、司会、演技講師、発声滑舌指導など。実直でユーモアのある語り口に定評がある。声の質を高め、豊かな表現を目指す。

川本 淳市かわもと じゅんいち

現場指導 身体トレーニング講師
1994年劇団スーパーエキセントリックシアターに入団、1995年映画「哭きの竜」で映画初主演。2002年「日本映画を支える57人の俳優」に選出され、以後映画、TV,舞台に多数出演。
近年は舞台演出やアクティングコーチも務める。

特別講師

大塚 祐吉おおつか ゆうきち

映画監督
「ブラックレイン(89)」等数々の海外作品・合作作品の制作にかかわり、映画「Peach(98)」がロサンゼルス、モスクワ、ソチ等の国際映画祭で絶賛され、ソチ国際映画祭では最優秀作品賞、撮影賞をW受賞し、ハワイ国際映画祭では招待上映されるなどの評価を受ける。
その後、東葛映画祭全面バックアップの元製作された「妹―SISTER-(00)」にて美意識や精神 をスタイリッシュな映像で描き話題となる。 
「首領の一族(06)」では、再びタッグを組んだ松方弘樹を主演に、社会の裏側に生きる任侠たちの輝きを描いた。 
2009年にはギャル・カルチャーを題材にした作品「Girl's Life(09)」が公開。 
最近の監督映画作品
「スープ~生まれ変わりの物語」
(出演 生瀬勝久、小西真奈美、刈谷友衣子、野村周平、広瀬アリス、橋本愛) 
「FLARE フレア 」日仏合作映画
(出演 福田麻由子、加藤雅也、谷村美月、宮川浩明、広瀬アリス、山口沙也加)
「RED COW」
(出演 松田優、中山絵梨奈、木村圭作、宮川浩明) 
「罪の余白」
(出演 内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、葵わかな、加藤雅也、宮川浩明、利重剛) 
があり、様々なジャンルの映画を生み出している。

山田 とゐちやまだ といち

LIVEDOG株式会社代表取締役・ステージプロデューサー。
声優マネージメント・商業演劇制作等を経て、自らが役者を志す。シェイクスピアシアター、文学座附属演劇研究所を経た後、演劇集団HOTROADで『デビルマン~不動を待ちながら~』を プロデュース・出演する。2006年にプロデュース集団『LIVEDOG』を立ち上げ、穂花・落合祐里香主演『透明人間レディ』(演出:宇治川まさなり)をプロデュースし好評を得る。
2008年に声優事務所「元氣プロジェクト」内に劇団元氣エンターテインメントシアターを旗揚げ。320名の応募の中から30名を選抜し劇団運営開始。2010年11月、同劇団を「怪傑パンダース」に改名し、駒込にある劇団専用稽古場にて運営開始。パンダースは座付き作家・演出家を固定せず、公演ごとにオファーし、役者が色んな演出家・脚本に触れる事により、柔軟な役者を育成する事を目的とし、年4回程度の公演を企画運営している。
劇団公演も含め、現在年間6本~7本の舞台を企画プロデュースする他、悪役をメインに俳優・声優としても活動しており、他に、若手俳優の演技指導、劇団旗揚げ支援、イベント企画、音楽企画制作、お笑い・アイドルプロデュース、携帯ゲーム企画等、マルチに活動を繰り広げている。

◆最近の主な活動(舞台企画制作実績)
2011年11月 タンバリンプロデューサーズ主催「舞台 新耳袋2~幽霊夜想曲~」(プロデュース)主演:小川麻琴・平田弥里
2012年3月 東日本大震災復興支援公演「煌星★天女」(キャスティングプロデューサー)東京/仙台公演 主演:フォンチー・浦えりか
2012年9月 サンミュージック主催「鳥居みゆき単独ライブ 狂宴封鎖的世界「方舟」」(プロデューサー・キャスティング担当)
2014年1月 劇団マツモトカズミ「結婚の偏差値」(プロデュース)出演:内田理央・穐田和恵・フォンチー
2014年5月 GRIPPERプロデュース「天満月のネコ」(プロデュース)出演:緑川睦、小野塚勇人(劇団EXILE)
2016年6月 LIVEDOGプロデュース「オレンジノート」(プロデュース)出演:河原田巧也・前田亜美(AKB48)・川本淳市 他
…他多数。

江良 至えら いたる

脚本家
映画、TV、舞台と幅広く脚本を執筆し作品数は50本以上。
主な作品に映画「陰陽師」(出演 野村萬斎,伊藤英明)「桜田門外の変」(出演 大沢たかお,長谷川京子)TV「餓狼」シリーズ、最新脚本作品は「ジョジョの奇妙な冒険」三池崇史監督。
2017年放映予定の連続ドラマ執筆も控えている。

主な脚本作品歴(共作含む)
映 画
『陰陽師』出演 野村萬斎、伊藤英明、深田恭子
『陰陽師Ⅱ』
『君に届く声』出演 眞木大輔、杉本哲太他
『大阪ハムレット』出演 松坂慶子、岸部一徳他 
『必死剣 鳥刺し』出演 豊川悦司、吉川晃司他
『桜田門外の変』出演 大沢たかお、北大路欣也他
TV 
テレビ朝日 『警視庁捜査一課9係 2』   
テレビ東京 『GARO3 闇を照らす者』 
NHK総合 『基町アパート』
NHKBS 『宮部みゆき原作 おそろし』 
アニメ作品
『最終兵器彼女』 全13話 
その他数
『隧穴幻想 トンカラリン夢伝説』 
(熊本県玉名郡菊水町制作 町おこし歴史ドラマ)
『防人の唄』 脚本 (99年制作 熊本県 町おこし歴史ドラマ)
『女国衆一揆』脚本 (01年11月制作 熊本県 町おこし歴史ドラマ)
『平和への誓約 山鹿灯篭 松尾敬宇とその母』脚本
(05年製作 熊本県町おこし歴史アニメ)
『名探偵アイ子』   インターネットドラマ(02年1月製作)
『ダブル』 舞台脚本原案 東京セレソンデラックス(03年5月公演)
『満州・希望と絶望の果てに』 終戦六十年特別企画 二人の朗読劇
『最終兵器彼女』 ノベライズ小説 (06年1月 小学館より出版)
他多数

小原 剛おはら ごう

監督 アクション監督
10代からスタントマンとして活動。映画、TV,CM,PV等、多数の現場を経験し
2003年からアクション監督を務める。
「ホーリーランド」「ライオン丸G」「BADBOYS」「戦国BASARA」
「タイガーマスク」などアクション演出を重要視した作品を中心に多数演出
2008年には「芸者VS忍者」で映画初監督を務め、以降監督作品「ゴスロリ処刑人」「アサシン」「カバディーン!!!!」が海外映画祭で賞賛を得る。またNTVドラマ「シュガーレス」やGAME「無双OROCHI2Ultimate」など幅広いジャンルで演出。2007年には映像制作会社OHARABROS.を設立。2015年OHARABROS.GYMを駒沢にOPEN。
ダイエット検定1級、キックボクシング1級

瀬戸 涼平せと りょうへい

演出家、演劇集団0LIMIT主宰
大阪ダンス&アクターズ専門学校卒業。 その後上京し、2014年に演劇集団0LIMITを立ち上げ「お芝居・人間に制限や限界はない」という信念を持ち 、マンガの様な世界観を作り出す演出を得意とする。立ち上げ3年にして1500人を動員、前回前々回公演と全席完売を博している。
青山学院大学とのコラボ公演「アポトーシス」やLDH主催CREATOR BATTLE AUDITION脚本部門優勝者とのコラボ公演「さよなら、喜劇王」などの演出も手掛ける。現在はリアル謎解きゲームの演技講師や、人の人生の変わるきっかけに焦点を当てたウェブドラマで監督をするなど様々なジャンルに挑戦している。